「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

茅葺き文化

茅葺き文化

小谷村でカリヤス茅刈り技能研修・茅刈り茅葺き体験研修

初の専門家向け技能研修
茅葺き屋根が注目され、茅葺き職人に対しては、少しづつ陽が当たり始めている。一方、茅葺き材料については、全国的に茅の刈り手、後継者の減少という課題が深刻化している。>>つづきを読む

文化庁「選定保存技術」認定書交付式で認定書を授与

選定保存技術「茅採取」の保存団体として認定
宮田文化庁長官から認定書
平成30年9月26日、平成30年度重要無形文化財保持者及び選定保存技術保持者・保存団体認定書交付式が、東京・赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京で行われ、一社・日本茅葺き文化協会は、宮田亮平文化庁長官から認定書を授与された。>>つづきを読む

信州小谷(おたり)の職人芸 茅葺き職人編

平成30年度 小谷村公民館「ふるさと再発見!」講座
小谷の職人技に学ぶ・茅葺き職人編
平成30年7月22日(日) 13:30~16:00
小谷村公民館視聴覚室
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国際茅葺き会議 第6回日本大会

来年5月 白川・美山で
世界の茅葺き職人150人が日本に集まる
英独蘭、デンマーク、スウェーデン、南アと日本
白川郷での国際フォーラムでは同時通訳が入り、天候次第ではあるが、参加者による、屋根葺きも行われる。>>つづきを読む

武相荘の茅葺き講座 「茅葺きと農業〜積み重ねる暮らし〜」

現代の茅葺き職人 中野誠・塩澤実・相良育弥 3氏の鼎談・講演会に参加して
(筑波大学図書館情報メディア研究科 博士前期課程2年 宮本温子)
私たちの普段の生活で、茅葺き文化に接触できる機会はそう多くはない。しかし、会場にはほぼ満員の総勢40名程度の聴衆があつまり、そのなかの約半数が20代の若者であったことに驚いた。 >>つづきを読む

棟を編む

日本の防水と雨仕舞館
2メートルの竹45本 麦・稲わら角5束 縦4本横5本で枠を組む。 >>つづきを読む

茅葺きの技術第2弾は「棟上げ儀礼」の再現

東京都世田谷区立次太夫堀公園民家園 平成30年度「民家の伝統技術」
6月3日(日)午後3時から >>つづきを読む

「茅葺きと農業〜積み重ねる暮らし」

今から12年前の2006年、親方として武相荘の屋根を葺き替えた中野誠さん、その時、若手職人として屋根に上がった塩澤実さん、相良育弥さん。 >>つづきを読む

ロゲルギスト著「物理の散歩道」のこと

かや葺き屋根はなぜ漏らぬ ~またがり流れ~
屋根・防水・雨仕舞の知恵と技をテーマに週刊「ルーフネット」の配信を始めたばかりの頃、当時、建材試験センターに在職していた清水一郎さんに勧められたのがこの本だった。>>つづきを読む

縄文の家と笹の屋根

笹で縄文の屋根を葺く
京都の熱い茅葺職人塩澤実が笹葺き屋根を修理しながら、その魅力を語る。>>つづきを読む

世界茅葺き会議2017イギリス

茅葺きオリンピック2017「女子遠投」で大野沙織さんが優勝
英国茅葺き協会の機関誌「theThatcher's Standard」のNo.40 2017年秋号に昨年イギリスで開催された、世界茅葺会議2017イギリスの様子が紹介されている。>>つづきを読む

信州 戸隠で茅葺きワークショップ

2017年 10月7日(土曜)は半日見学。
10月28日、29日は、刈ったり葺いたり
詳細は (一社)日本茅葺文化協会へ>>つづきを読む

2017 夏休み特別号(後編)

茅葺き博士(安藤邦廣筑波大名誉教授)に聞く-2-
茅葺き屋根による循環と苫の思想(前篇)
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2017 夏休み特別号(前篇)

茅葺き博士(安藤邦廣筑波大名誉教授)に聞く-1-
茅葺き屋根による循環と苫の思想(前篇)
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これからの民家園を考える

日本茅葺き文化協会
第8回茅葺フォーラム岩手県北上大会
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「草の循環」、「苫の思想」。茅葺きに学ぶ建築再生

安藤邦廣会長のミニゼミや苫編み実演
茅葺き文化協会が R&R建築再生展 に出展
(一社)日本茅葺文化協会は5月31日(水)から6月2日(金)まで、東京ビッグサイト西1館で開催される「第22回 R&R 建築再生展」に出展協力し、苫の思想を紹介する。>>つづきを読む  

第8回 茅葺きフォーラム 岩手県北上大会

2017年6月17日(土)・18日(日)
これからの民家園を考える
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草葺き屋根と建築再生

はたすすき 尾花逆葺き 黒木もて 造れる室は 萬代までも
茅葺き・民家研究の第一人者である筑波大学安藤邦廣名誉教授に「建築再生の展示会で茅葺きに関してパネル展示するとしたら、何がいいでしょう?」と相談した。その時「この言葉を大きく書いて、貼っておけばいいね」と言われた。>>つづきを読む

京都・美山で茅葺き職人の指導で里山の暮らしと文化を体験

「茅刈り体験会カヤカル2016@美山砂木」の参加者募集
実質主催者の茅葺屋・塩澤さんによると「茅葺きと暮らすことは、1年かけて育つ草のリズムで暮らすこと」だそうだ。>>つづきを読む

南会津 大内宿で茅葺き体験

2016年11月19日(土)・20日(日)
重伝建茅葺き集落で茅を刈り、茅を葺く
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白川郷で茅刈りプロジェクト

2016年 11月12日(土)~13日(日)
白川村民と一緒に茅を刈る。
「われらが紡ぐ白川郷かややねプロジェクト~秋の一斉茅刈り~」
宿を自分で手配できれば、まだ申し込みOK。>>つづきを読む

筑波大学名誉教授・安藤邦廣氏に聞く

ルーフネットアンコールシリーズ①
ルーフネットネットの創刊は2010年4月24日、最新号は296号です。これまで評判の良かった記事、是非読んでほしい記事を、ルーフネットブックレットRN-bookletとして再構成しました。>>つづきを読む

安藤邦廣氏に聞く(4)

筑波大学 安藤邦廣名誉教授に聞く 最終回
茅葺きは究極の観光資源 五輪施設を茅葺き屋根で
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武相荘講座で「未来の建築~茅葺き屋根の魅力」を語る

中野誠 茅葺き職人として、24年間の経験と思いを語る
なぜ白洲邸は茅葺きなのか?
10月25日(日)、東京都町田市・鶴川の(武相荘)旧白洲邸で、京都・美山の茅葺き職人、中野誠さんが、茅葺き屋根の魅力を語った。>>つづきを読む

安藤邦廣氏に聞く(3)

結局ね、今の茅葺屋さんはある種のアーティストなんだよ>>つづきを読む>

安藤邦廣氏に聞く(2)

「皆が何に取り組み、どこに生産の重点を置いていたか」それが屋根に現れている。>>つづきを読む>

安藤邦廣氏に聞く(1)

日本の茅葺のピークは昭和30年代
なぜ茅葺き職人たちはこんなに元気なのだろう?老職人が尊敬され、若い人たちが各地の中堅リーダーへの弟子入りを希望するのはなぜ?昨年2014年8月19日、民家研究、茅葺き屋根研究の第一人者で、日本茅葺き文化協会を主宰する、筑波大学安藤邦廣名誉教授を、つくば市北条の事務所に訪ね、その秘密を聞いた。>>つづきを読む>

旧白洲次郎邸の屋根を葺いた職人が武相荘で講演

京都美山茅葺き軍団の棟梁が10月25日に
東京都町田市:旧白洲邸「武相荘」。小田急「鶴川駅」下車徒歩15分。>>つづきを読む

安藤邦廣氏にきく

屋根で傾奇く(かぶく) 茅葺き職人はアーティスト。から彼らは元気なんだ。
筑波大学名誉教授・安藤邦廣氏に聞く
昨年2014年8月19日、民家研究、茅葺き屋根研究の第一人者で、日本茅葺き文化協会を主宰する、筑波大学安藤邦廣名誉教授を、つくば市北条の事務所に訪ね、その秘密を聞いた。>>つづきを読む

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