「今の防水業界がこれでいいのか」「いい仕事をすること、社会的貢献をすることと、防水工事で利益をあげることは両立すべきだ」と考えるあなたに!

2018年5月15日号(№393)

2018年5月15日号(№393)新月

2018年 皐月さつき平成30年、昭和93年、大正107年、明治151年

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「茅葺きと農業〜積み重ねる暮らし」

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今から12年前の2006年、親方として武相荘の屋根を葺き替えた中野誠さん、その時、若手職人として屋根に上がった塩澤実さん、相良育弥さん。 >>つづきを読む

ウレタン建材用途別出荷量2018年第一四半期

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防水材は13,596トンで前年比100.6%
ウレタン建材用途別出荷量 2018年1~3月 日本ウレタン建材工業会
セット品防水材出荷量推移
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絵日記

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金属屋根ストックへの取り組み

防水材料による金属屋根改修

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現在、我が国の屋上防水の施工面積は約6000万平米。基本的に防水は陸屋根を対象としますが、日本の屋根の多くはこう配屋根で、その屋根は瓦、スレート、金属などの葺き材で施工されます。その勾配屋根の面積は陸屋根とほぼ同じ。葺き屋根の中でシェアを伸ばし続けているのが金属屋根です。

防水工事においては、20年ほど前から改修工事の比率が年々増加し、現在では6割を超えています。金属屋根業界では、2割程度が改修向けの需要みられます。

鉄骨造で作られることの多い工場、倉庫などの大面積の大屋根は、古くからスレートや金属の折版、瓦棒葺きなどが主流でした。当然のことながら劣経年劣化の進んだものも多く、錆、穴空きによる漏水などの不具合が発生しています。

金属屋根の改修工事に際して、従来は、塗装やカバー工法で対応していたが、近年シート防水が採用される例が増え、時には塗膜防水が採用されることもあります。

金属下地に対するシート防水工法そのものはすでに20年以上の歴史を持ち、金属のカバー工法と比較して、断熱、防音、軽量、フラットな仕上がり、役物周りの納まりの良さなどの優位性を訴えて、需要を増やしています。特に平成12年の建築基準法改正に伴い、耐火デッキを下地とする断熱シート防水工法が規制緩和された事が大きいといえます。

日本金属屋根協会が毎月発行する機関誌「施工と管理」2018年4月号に、当「ルーフネット」にしばしばコメントをいただいているルーフィングジャーナリスト・佐藤孝一氏が「防水材料による金属屋根改修~金属屋根ストックへの取り組み~」を投稿しています。今回は、同氏と日本金属屋根協会の許可を得て、その記事を紹介します。

防水材料による金属屋根改修~金属屋根ストックへの取り組み~

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2018/05/02(水) 00:30:14|屋根|


「BOUSUIデジタルアーカイブ」防水歴史図書館

我が国の防水の歴史を考察する上でどうしても欠かすことのできない文献が何冊かあります。
防水歴史図書館(BOUSUIデジタルアーカイブ)では、そんな文献を1冊ずつ選び、本が書かれた当時の様子、おもな内容、その本のどこが「すごい」のか、現在生きる人たちにとって、どんな価値があるのか、それぞれの資料を担当するキュレーターが、時には執筆関係者への取材を交えて、分かりやすく解説します。

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