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2015年3月20日 号(№237)

2015年3月20日 号(№237) 新月

2015年 弥生やよい 平成27年、昭和90年、大正104年、明治148年

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国の新建築物で雨水利用を義務化へ

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建物内の雨水貯留槽の防水にも注目
平成27年3月10日の閣議決定で
雨水の利用の推進に関する法律(平成26年法律第17号)第10条の規定に基づき、「国及び独立行政法人等が建築物を整備する場合における自らの雨水の利用のための施設の設置に関する目標」が、3月10日閣議決定された。>>つづきを読む

世田谷・次太夫堀民家園で茅葺き体験

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平成27年3月22日10時から。茅葺き屋根の構造・技術解説も。
事前申し込み不要。直接会場へ。>>つづきを読む

絵日記

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「施工と管理」銅屋根クロニクル-22-

大崎八幡宮(宮城)

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国宝の杮葺き社殿の屋根を縁取る骨太の銅棟

安土桃山時代の我が国唯一の遺構として国宝建造物に指定された社殿。前回の修繕記録によれば、桧皮葺き屋根の谷部分の下には、銅板が敷かれていたそうだ。

銅クロ 22 大崎八幡 P1020250

銅屋根の美しさ、施工技術のすごさを紹介する「銅屋根クロニクル」の連載、今回は仙台市の大崎八幡宮です。(一社)日本金属屋根協会が発行する月刊機関誌「施工と管理」に掲載されています。

境内の解説によると平安時代の東夷征伐に際して坂上田村麻呂は、武運長久を祈念して武門の守護神である宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請、鎮守府八幡宮を創祀。その後、室町時代に奥州管領大崎氏がこれを自領内の現遠田郡田尻町に遷祀し守護神としたため、大崎八幡宮と呼ばれるようになった。大崎氏の滅亡後は伊達政宗が仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀った。また「社殿の造営にあたっては、当時豊臣家に仕えていた当代随一の工匠が招聘され、その手に成った御社殿は豪壮にして華麗なる桃山建築の特色が遺憾なく発揮されており、仙台六十二万石の総鎮守として伊達家の威風と遷宮当時の絢爛たる息吹とを今に伝えております」。と記されている。

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」の2月号に、大崎八幡宮の屋根を紹介させていただきました。

銅屋根クロニクル 22 大崎八幡宮

(一社)日本金属屋根協会機関誌「施工と管理」324号より

(図をクリックすると拡大します)

大崎八幡1

大崎八幡②EPSON026

大崎八幡3EPSON028

2015/03/07(土) 01:27:00|屋根|


「BOUSUIデジタルアーカイブ」防水歴史図書館

我が国の防水の歴史を考察する上でどうしても欠かすことのできない文献が何冊かあります。
防水歴史図書館(BOUSUIデジタルアーカイブ)では、そんな文献を1冊ずつ選び、本が書かれた当時の様子、おもな内容、その本のどこが「すごい」のか、現在生きる人たちにとって、どんな価値があるのか、それぞれの資料を担当するキュレーターが、時には執筆関係者への取材を交えて、分かりやすく解説します。

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