耐火・耐風、外壁の品質向上などへの取り組み報告
耐火・耐風、外壁の品質向上などへの取り組み報告
社団法人日本金属屋根協会 116回理事会
懇親会で挨拶する吉田伸彦会長。
(社)日本金属屋根協会は10月26日、第116回理事会を開催し平成24年度事業の中間報告を行い、24年度事業として進行中の1.耐風性の研究、2.「金属屋根の施工と管理」の改定、3.新たな屋根30分耐火構造認定の取得と認定内容のなどの進捗状況を確認した。調査研究事業としては、今年度講習会で「スレート屋根改修のご提案」を配布し解説する予定。
2012年度 金属屋根講座を11月10日東京での講習会を皮切りに、大阪、福岡、仙台、札幌で、開催、「鋼板製外壁構法標準、外壁の耐衝撃性能の解説」を行う。
2012年度 金属屋根講座の案内は 以下で。
http://www.kinzoku-yane.or.jp/notice/index.html
今年度の講習会では、『鋼板製外壁構法標準』(SSW20111)並びに外壁の耐衝撃性能について解説。計算ソフト『屋根を調べる』を利用した鋼板製外壁の強度計算の方法も説明する。受講者には『屋根を調べる」が配布される。
2012/10/31(水) 10:59:03|ニュース|