ダイヤフォルテ防水工業会第19回通常総会
ダイヤフォルテ防水工業会第19回通常総会
20周年控え組織改編
代表幹事に山田氏(ダイヤプラスフィルム)
懇親会で挨拶する山田恒久氏。
塩ビシート防水の施工団体であるダイヤフォルテ防水工業会は平成27年4月14日、東京・九段下のホテル・グランドパレスで、第19回通常総会を開催、組織・運営体制の変更などからなる事業計画を採択した。
ダイヤフォルテ事業の運営会社が昨年より、三菱樹脂(株)の100%子会社であるダイヤプラスフィルム(株)となって1年が経過した。来年設立20周年を迎えるにあたって、組織・運営体制の大きな見直しを行った。具体的には現行の6支部を東日本・西日本・九州の3支部に統合し、支部機能を拡大する。本部組織はシンプル化を図り、本部総会・理事会に替えて「本部幹事会」を設けた。
代表幹事にはダイヤプラスフィルムの山田恒久社長が、また幹事として丸山幸俊(東日本支部長・新バーレックス工営)、杉浦渉(西日本支部長・エイ・アール工事)、橋口律雄(九州支部長・橋口工業)、三浦健悦(化研マテリアル社長)
の各氏が就任した。
これに伴い、設立以来理事を務めていた髙山宏副会長、片山英男理事は相談役に退いた。
総会後の懇親会では、新たに代表幹事に就任したダイヤプラス・田中社長の挨拶の後、来賓を代表してものつくり大学近藤照夫名誉教の発声で乾杯した。
2015/04/20(月) 09:24:54|ニュース|