シーリングの性能設計でシンポ
シーリングの性能設計でシンポ
建築学会が外壁接合部の目地設計案・性能評価試験案で意見交換
簡単には壊せない建物。シーリング材は現行の一律10年の耐用年数設定でいいのか。
(新宿超高層ビル群。2012.11.10ルーフィングジャーナリスト・佐藤孝一撮影。写真は本文と直接の関係はありません)
「外壁接合部の目地防水における性能設計に向けて」
- 主催:一般社団法人 日本建築学会 材料施工委員会
防水工事運営委員会シール材性能設計研究小委員会 - 日時:2012年11月22日(木)13:30~17:30
- 会場:建築会館3階会議室(東京都港区芝5-26-20)
さる10月25日、東シ協の講演会の席で、同シンポへの参加を呼び掛ける添田智美氏(フジタ)。
- 主旨説明:シール材性能設計研究小委員会主査 山田人司(間組)
- シーリング材の不具合と責任者の事例研究 田中享二(東京工業大学名誉教授)
- 目地防水における性能設計の考え方 添田智美(フジタ)ほか
- シール材の性能評価試験方法の検討と提案
- シーリング材の耐疲労性の評価方法 高橋敏文(コニシ)ほか
- シーリング材の耐候性の評価方法 伊藤彰彦(オート化学工業)ほか
- シーリング材の汚染防止性の評価方法 榎本教良(サンスター技研)ほか
- シーリング材の接着性の評価方法 高橋明(横浜ゴム)ほか
- ガスケットの気密性の評価方法 川端芳英(北星ゴム工業)ほか
- まとめ:宮内博之(忠南大学)
2012/11/13(火)08:00:00|ニュース|